| お役立ちリンク
CRUF – The Corporate Reporting Users’ Forum
(企業報告利用者のためのフォーラム)
CRUFは、現在及び将来の企業開示項目についての議論への参加を促すための場として2005年に組織されました。参加者は特に国際会計基準審議会の審議に関するインプットを積極的に行っています。
Grant Thornton Business Reporting Resource Center
(グランドソートン ビジネスレポーティング リソースセンター)
グランドソートンは、EBRC、XBRL、また、EBRC/ガートナー社 KPIイニシアチブ、そしてWICIといった企業情報開示の向上に対して取り組んでいる国際的な組織のリーダーのひとつです。これらのイニシアチブは、グローバル市場における全ての参加者にとって必要な情報提供への道を整備しています。またこれらは、ビジネス情報における品質と透明性の向上に対するグランドソートンの揺るぎ無いコミットメントを表すものといえます。
PricewaterhouseCoopers Corporate Reporting Program
(プライスウォーターハウスクーパース コーポレートレポーティング プログラム)
10年以上もの間、プライスウォーターハウスクーパースではソートリーダーシップや、リサーチに対して多くのリソースを投資し、企業開示における価値創造に対する理解を深めるとともに、より深い洞察力を提供するためのイニシアチブを行ってきました。 PwCでは、重要な投資判断を行うために情報を利用する側と、企業の業績を開示する側との相互関与を促進することにフォーカスを当てています。
Report Leadership
(レポートリーダーシップ)
リポートリーダーシップとは、複数のステークホルダーグループから組織され、これまでの企業開示に関する確立された考えに対して、挑戦することを目的としています。彼らは、企業の開示情報はより利用しやすく、有益な情報を提供すべきであると考えています。ナラティブレポーティング及び財務レポーティングを改善するためにシンプルで実務的、かつ効果的な方法を開発することを目的としています。
U.S. SEC 21st Century Disclosure Initiative
(米SEC21世紀に向けた開示イニシアチブ)
“21世紀に向けた開示イニシアチブ”はSECの元チェアマンであるクリストファー氏によって2008年6月に発足しました。これは、財務開示に関しての根本的な見直しのために、SEC内部での取り組みとして始まりました。このイニシアチブにおいて、投資家及び市場の観点からの開示の基本的な目的を検証し、SECの現在の開示システムを徹底的に見直すための包括的な計画を立てています。
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